一週間ほど前、知り合いに勧められてiPhoneに広告ブロッカーを導入した。
感覚的には広告の出現がぐっと減ったようで、ストレス低減に役立っている。それに加え、動画広告が勝手に流れなくなり通信量が減ったのか、バッテリーの持ちが良くなったのがありがたい。
このブロッカーは安くて軽いのがいい。ただ遮断能力は万能ではなく、以下の広告は完全にはなくならないらしい。
だが、LINE、インスタ、フェイスブック、Xのどれも使わないので個人的には構わない。YouTubeの広告は、いずれにせよ有料契約をしないと消せないしね。
広告の存在がそもそも悪いわけでも不快なわけでもない。ただはっきり言えるのは、いまのネット上の広告はほんとにダメダメである。
表現の面白さなどないどころか、あるのは醜悪さだけ。だれが作っているのか知る由もないが、無能さと愚鈍さしか感じない。情報としての価値はゼロで、不快さを人に与えるノイズの固まりだ。
広告の制作費と掲載料を払ってそんなものを人目にさらしている企業は、どうしようもない。