クレジットカードの利用明細は紙で送ってもらっている。 今どきはどのカード会社も「ご利用代金明細書発行手数料」とやらを取るが、内容の確認には紙の方が便利である。
デジタルが嫌いというわけではなく、紙でできて、しかもそっちの方が扱いやすい場合はこれまで通り紙を使いたいだけ。
その毎月の明細書のなかに、ご利用店名が「NTTドコモビジネス」で、摘要欄が「26年〇月」と記載されているものがあるのだが、その中身が分からない。
NTTドコモの携帯は使っていないのでこれは通信料金ではなく、ただの決済代行だということは推測できる。摘要欄は年と月なので、サブスクなどのサービスなんだろうと思っているが、実際に課金されているサービスが思いつかない。
それほど大きな金額ではないのだけど、自分で分からないのが何だか気持ち悪いままでいる。
なぜ摘要欄に具体的なサービス(商品)名を記載しないのだろう。これはカード会社の問題ではなく、決済代行の会社、すなわちNTTドコモビジネスの問題である。
ぼくは実際にその会社のサービスを受けているわけでもないし、その会社に何か申し込んだわけでもないので、問い合わせ先すら分からない。
決済会社として自分たちは代金の請求さできればそれでいいと考えているんだろう。これって随分と不親切だと思うんだけど、それこそ今どきはこんなもんなのかねぇ。