プルデンシャル生命の社員による不正行為が明らかになった。
1991年からということで、35年前から行われ続けていたというから、なんともはやだ。詐欺手口によってこれまで31億円以上の金を社員たちは顧客からくすねていた。
もうひとつ驚くのは、米国のベイン&カンパニー社が作ったNPS(Net Promoter Score)を測定尺度として用いた推奨度調査(NTTコムオンラインによる業界別ランキング)で、そのプルデンシャル生命が生保部門で国内第1位の評価だったこと。
どういった調査がおこなわれていたのだろうかね。
データの収集法が間違っていたのか。そもそも日本人を対象とした測定法としてNPSには欠陥があることが、ただ露呈したかたちか。
