2015年8月8日

自然にひとりぼっちなんだったら、それがいちばんいいのかもしれない

けさの「木村達也 ビジネスの森」は、漫画家の蛭子能収さんをお招きした。


ある日のこと、テレビをつけたらバラエティらしい番組をやっていて、ゲストのひとりが蛭子さんだった。どんな番組か内容はまったく覚えていないが、面白かったのは番組中で蛭子さんがうつらうつら眠っちゃってること。 

それを他のゲストからいじられてるわけなんだけど、テレビに映っているにかかわらずその後も何度もうつらうつらしている。その日よほど疲れていたのか、それともあまりに番組がつまらなかったのか、その両方か。

面白い人だなあ、というのがその印象で、どんな方か直接お会いしたかった。

スタジオでお話しした蛭子さんは、思っていた通りの感じの方。ほわっとした雰囲気で、相手に緊張感を感じさせない。

人に迷惑をかけないこと、そして人から嫌われないことが彼の基本。自分も他人も尊重して、傷つけない、傷つけられない自由な生き方を大切にしている。

人を傷つけるようなことでなければヘンに回りに気を遣ったりせず、自然に(当たり前に)やっていこうとする無理のない姿勢にうなずいた。

人間関係に疲れている多くのビジネスマンに、彼の『ひとりぼっちを笑うな』をお薦めしたい。


今朝の一曲は、レイ・パーカー・ジュニアで「ゴースト・バスターズ」。