レイキャビクでもっとも高い建物がハットルグリムス教会である。ロケット型の独特の形をしている。この街のランドマークだ。
この教会の塔の展望台からは市内が一望でき素晴らしい。
アイスランドのレイキャビクに来ている。
ホテルは街のど真ん中、隣の建物の1階がツーリスト・インフォメーションセンターなのでいろいろと便利。毎朝、朝食後に寄ってはその日に回る場所についてスタッフに相談したり、ツアーを予約してもらったりしている。
今日、ホテルの部屋から外を眺めてたら、入り江に虹が架かった。目の前のようで、すごく近い。
今朝の一曲は、Extreme で ♪More Than Words でした。
「海のレストラン」という名の島のレストラン。その名の通り、目の前はすぐ瀬戸内海。自家栽培のハーブと新鮮な海の幸を用いた料理を出してくれる。この島にはコンビニは一軒もない、信号もない。けれど、耳の奥をくすぐる波の音がある。
今日は立秋、夏至と秋分の中間である。暦の上では、今日から秋ということらしい。だけど連日の猛暑に、日中外を歩いていると血液が沸騰してくるような感じがする。まだまだ、夜になるまで時間がたくさんあって、いろいろ楽しめるのはいい。
片瀬江ノ島の龍口寺。境内の足下には青竹の灯籠が一面に並べられていて壮観である。5000基の灯籠は近所の人たちやボランティア、学生アルバイトが総出で準備した。竹灯籠を並べるデザインは、地元の中学生に図面を描いてもらったと教えてもらった。ここには、地域のお寺さんがしっかりと根付いている。